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マシュー
マシュー

「映画の森どっとこむ」では、大好きな映画を紹介しています。ドラマ、サスペンス、アクション、実話、ラブストーリー等、様々なジャンルの映画をあらすじ、おすすめポイント等を分かりやすくまとめて、ネタバレ有の感想・レビューをしています。

サイトを始めた理由

サイトの開設に当たって、「サイトを始めた理由」を書いてみようと思います。 これからサイトを見てもらう方に自分を知ってもらい、記事を読んで頂ければと思います。

よい映画、色んな映画を観てほしい!

一番は“よい映画”“色んな映画”を観て、知って、楽しんでもらいたいという思いからでした。

映画ファンになったきっかけ、その1

映画ファンになった一番のきっかけは“ジャッキー・チェン”です。小学生の時、初めてジャッキーの映画を観た時の衝撃は忘れられないくらい鮮明に残っています。なんて凄い人なんだと。40代後半になる僕ら世代は正に“ジャッキー世代”。テレビで映画が放映された翌日には、教室の後ろ、校庭などで、“蛇拳”“酔拳”の型を真似したクラスメートがいっぱいでした(笑)。

そこからシルヴェスター・スタローン(シルベスター・スタローン)など他のアクションスター達の映画に派生し、大学になったころには色んなジャンルの映画を観まくりました。小学校から中学校に上がり、ジャッキー映画を卒業するクラスメートがほとんどでしたが、僕は“ジャッキー映画”のファンである以上に、危険なスタントを自らこなし、死をも恐れぬジャッキー・チェンの映画作りへの強い信念、情熱に心惹かれ畏敬の念すら抱いていました。今でも彼の大ファンです。

映画ファンになったきっかけ、その2

僕ら世代(2020年現在、40代後半)が小学生の頃は、Blu-rayはおろかVOD(動画配信サービス)などは当然なく、劇場で観賞する以外は、専らテレビ放映が主流。放映開始前には、“淀川長治さん”“水野晴郎さん”といった名映画評論家達が分かりやすく、面白く映画解説をされていました。今もテレビで映画放映はされてますが、当時の様な映画解説等はないのは残念です。淀川長治さんの“サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ”、水野晴郎さんの“いやぁ、映画って本当にいいもんですね~”などの名台詞も楽しみにしてました。

映画に一生を捧げた淀川長治さんは、「映画こそは生きた人間教科書」だと言われてます。僕も本当にその通りだなーと。世界を飛び回っての生活をされている人もいれば、限られた範囲の中で生活されている人も多い。映画を観ると2時間という限られた時間ではあるが、色んな国、色んな時代に身を置き、登場人物達を通して、彼らの年齢・性別・職業・経験を疑似体験することで、様々な事を考え、あるいは考えるきっかけとすることができます。 この「映画の森どっとこむ」を訪れる人にとって、色んな映画を知ってもらえればと思います。

新たな事にチャレンジしたい!

制作関連を生業としている自分も中間管理職という立場。様々な要因による情勢や環境の変化により、目まぐるしいスピードでワークスタイル(働き方)、ライフスタイル(生き方、生活様式)の変革が求められている現在。そういった事に対応する為の一つのチャレンジとして、始めました。 新しいことにチャレンジすることで、新しい発見、新しい出会い、新しい学びもあるのではないかと思います。

最後に

上手く伝えられたかは分かりませんが、この「映画の森どっとこむ」を通して、様々な映画を知ってもらいたいと思います。そして、映画を観ることが、“皆さんの生きるヒント”“考えるきっかけ”になるのではないでしょうか。だからと言って、堅苦しく構えて観る必要はありません。映画はエンターテインメント。肩の力を抜いて、一人で観たり、友人と楽しんだり、恋人・夫婦、家族で楽しんで観賞してください。映画は皆さんの人生を豊かにしてくれる宝箱だと思います。

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